仕事とプライベート

仕事とプライベートのバランスって難しいですよね。
仕事ばかりになるのも精神的にキツい物があるし、プライベートばかり充実させるというのは、、、金銭的に不可能。
仕事する時はして、遊ぶ時は遊ぶ、趣味の時間も大切にして、たまには友達と出かけたり旅行にも行きたし。

悩む女性

仕事もプライベートも充実してる人って、男女問わず輝いて見えますよね。
生き生きしてて、うらやましく感じちゃう。
そんな女性はきっとホルモンのバランスも整っていると思います^^

今の自分は、なんだかどちらも中途半端なんですよね。。
すごく忙しい訳ではないから、きっと時間の使い方が下手なんだと思います。

仕事の時間の調節はなかなか難しいから、プライベートの時間をどう有効活用させるかが両方を充実させることに繋がるんじゃないかと思っています。

内面から元気でキレイがあふれるような女性になりたいなぁ。

女性ホルモンをととのえる方法 その二

前記事に引き続き、女性ホルモンを整えるためにできることを紹介します!

適度な運動

女性ホルモンを整えるためには、適度な運動も必要です。
毎日10分でいいので体を動かすようにしましょう。
体のバランスを整えるヨガや、気軽に始められるウォーキングも良いと思います。
体をほぐす軽いストレッチ程度でも。
リラックス効果が感じられるものならなお良いですね。
代謝が良くなることで、女性ホルモンが安定しやすくなります。

自律神経を整える

自律神経と女性ホルモンは密接に関わっています。
女性ホルモンが乱れると、自律神経が乱れ、自律神経が乱れると女性ホルモンも乱れます。
自律神経を整えるのは意外と簡単です。
毎日深呼吸をする。
癒される時間を作る。
それだけで、自律神経に良い作用があるのです。
しかし、毎日それを実践できているかと言う方はなかなかいないのではないでしょうか。
まずは意識して、深呼吸。
寝る前に好きな音楽を聞く。好きな香りのアロマをたく。
そんなことから初めてみてはいかがでしょうか。

ときめく

恋をすると女はきれいになる、とよく言いますが、これは女性ホルモンも関係しているようです。
恋をするドキドキやときめきは、女性ホルモンを多く分泌させます。
また、ドーパミン(快楽ホルモンともいわれます)も分泌させるので、幸せな気分にさせてくれるんですよね。
恋人だけでなく、アイドルにときめくのも効果があるようです。
たしかに、ときめきの多い女性はきれいで若々しくて元気な人が多いような気がします。

女性ホルモンをととのえる方法 その一

最近、妊活という言葉が話題になりました。
妊活は、赤ちゃんが出来るような生活や治療をすることですが、女性ホルモンを整えることも妊活の大きなポイントでもあります。
妊活を参考に、女性ホルモンを整える方法を考えようと思います。

ストレスをためない

これが一番大切で、一番難しいと思います。
正直、普通に生活していてまったくストレスがないという人の方が珍しいのではないでしょうか。
ストレスを感じたら、自分なりの方法でうまく発散することが大切です。
ゆっくり休養するのも良いでしょう。
美味しいものを食べに行っても良いかもしれません。
女性はお買い物によってストレス発散されることは科学的にも証明されています。

バランスの良い食事をとる

食事は体を作る源です。
幾許乱れると、女性ホルモンだけでなく、色んなところに不調をきたしてしまいます。
まずは1日3食しっかり食べること。
女性ホルモンの分泌を整えるには、ビタミン、ミネラルは重要です。
大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た作用をします。大豆製品は良いですね。

冷え予防をしっかり

女性で冷え性の方は多いと思います。
風が吹けば桶屋が儲かる…ではないですが女性ホルモンが乱れると、自律神経も乱れ、自律神経が乱れると体温調整の働きが悪くなり、血行不良になることで冷え性を引き起こします。
逆に、冷え性を改善することにより、女子ホルモンも整ってくるということです。
冷えは万病の元とも言います。
特に女性は、足、お腹周りは冷やさないように気をつけると良いでしょう。
飲み物は暖かいもの、または常温で飲むようにしましょう。
半身浴や足湯も良いですね。

20〜30代の、妊娠中でない女性の場合

最近問題視されているのが、働く女性のホルモンバランスの乱れです。
女性も男性と同じように社会で働くようになった今、色んなストレスの中に身を置いています。
心身的なストレス、生活の乱れなどから、女性ホルモンは乱れてしまいます。
女性ホルモンが乱れると、月経不順になります。
過度なストレスや環境の変化などで月経周期が乱れた経験は、女性なら誰しもあるのではないでしょうか。
問題なのは、この周期が元に戻らなかった場合。
また、月経周期は一定でも、子宮内膜症などの病気になってしまうこともあります。
不妊や、不育症と言って妊娠してもお腹の中で赤ちゃんがうまく成長できずに流産してしまう、ということの原因にもなったりもします。

【イラスト】女性

本来なら、20代〜30代は女性ホルモンの分泌は安定し、出産子育てに一番適している時期。
少子化と言われる一方で、子供が出来なくて悩んでいるカップルが多いのも事実なのです。

妊活中や妊娠初期は赤ちゃんのことを考え、精神的にも身体的にも万全の体制を作りたいもの。
そんなママにおすすめしたいのが葉酸やビタミン、鉄分やカルシウムなどの微量栄養素です。
特に葉酸は赤ちゃんが健康に生まれてくるためには必須といわれていますから、
豊富に含まれるホウレンソウやレバー、モロヘイヤなどを多めに食べることがおすすめです。

思春期、更年期、妊娠出産後のホルモンの乱れの場合

この場合は、ホルモンバランスが乱れるのはしょうがないことです。
女性の体はそういうふうに出来ています。

思春期、女性ホルモンが増えることにより初潮を迎えますが、最初の月経はかなり不安定。
2ヶ月に1回だったり、1回が数日で終わることも珍しくありません。
高校生になるとだいぶ月経周期も安定する女性が増えますが、不安定でも特に気にしなくても大丈夫なようです。
また、思春期の成長ホルモンの分泌が盛んな時期というのもあり、肌荒れに悩まされる時期でもあります。
これは体が著しく変化している証拠。
どうしても気になる場合は、お医者さんに相談しても良いかもしれません。

更年期は、だれもが通りますが、その症状は様々。
中には、鬱のようになって何年も普通の生活が出来なくなってしまう人もいますし、更年期は知らないうちに過ぎてしまったという人もいます。
更年期の症状は、婦人科に相談するとお薬で緩和されるものが多いそうです。
更年期の症状を、その後もずっと引きずってしまう方もいるとききます。
ホルモンの変化は甘く見ない方が良さそうです。

妊娠、出産後のホルモンの変化は、独特なものがあります。
これは、女性の体を母の体にするためにホルモンが頑張っているということなのですが、そのせいで妊婦さんは自分の体の変化に戸惑うことも多いようです。
私の友人は、自分の体が自分じゃなくなったみたい、と言っていました。
これも個人差がありますし、症状もさまざまなのですが、マタニティブルー、産後クライシスなどという言葉も一般的になってきました。妊娠中、出産後の女性は神経が過敏になっています。
ホルモンのせいだと受け流すことも必要ですが、ひどい場合には病院に相談するなどの対処が必要だと思います。

あなたも女性ホルモン、乱れていませんか?

女性
ホルモンは、耳かき1杯の量で体に不調をきたしてしまうほどデリケートなものなのだそう。
最近、女性ホルモンの乱れによる体調不良を訴える女性が増えています。

そもそも女性ホルモンというのは、一生のうちに分泌量が増えたり減ったりするものです。
初潮を迎える10代の頃や、更年期といわれる40代の頃に女性ホルモンの乱れで体調を崩しやすいのは当然のことです。
その時期は、ホルモンの分泌量が不安定になっているから。

普通、20代〜30代の女性はホルモンバランスは安定しているはずなのです。
しかし最近はこの年代の女性もホルモンバランスの乱れで吹き出物に悩まされたり、月経不順になったり、子宮の病気の原因になってしまったりしているようです。

子供を望んでいてもなかなかできず、不妊治療に通うカップルも珍しくありません。
不妊は、女性だけの問題ではないですが、自分にその問題が降り掛かってしまったとしたら、自分のせいではないかと思ってしまいますよね。